サラリーマンの節約ランチにオススメ!昼休みはコンビニよりスーパー!

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君は普段会社でどんなランチを食べているだろうか。

基本的には以下の様なパターンが多いだろう。

  1. コンビニ

  2. 自宅からの弁当を持ってくる

  3. 外食

  4. 社食

  5. 社内販売の弁当

自宅から持ってくる弁当が一番安上がりではあるが、なんといっても毎日作るという手間がある。

外食は高くつくし、コンビニは栄養面で偏りがち&飽きる。

社食や社内販売の弁当は、職場によっては無いところもある。

そんな君に新しい選択肢を提示したい。

それはスーパーの活用だ!

スーパーは夕食の買い出しだけだと思っていないかい?

もちろんそんなことはない。

中々昼休みにスーパーと言う選択肢は出てこないかもしれないが、コンビニよりも色々とメリットが多いスーパー。

今回は節約にもオススメなそんなスーパーのメリットや活用術をご紹介する。

・コンビニと比べたスーパーのメリット

まずはスーパーを利用するメリットをコンビニと比較して紹介しよう。

1.品揃えが豊富

まあ店の規模によるところもあるが、売り場面積の関係上、コンビニよりも種類が豊富だ。

弁当やパン、おにぎりだけでなくカップ麺や惣菜、それに飲み物だって、大半のスーパーはコンビニより品揃えはいいだろう。

中には焼きたてのベーカリーが併設されている所もある。

そして生鮮食料品を始めとした様々な【食材そのもの】の品揃えがコンビニとは段違いだ。

え?会社のランチに食材の品揃えは関係ないだろって?

甘い!詳しくは後述するが、これを活かすことがスーパーを活用する最大の醍醐味なんだ。

2.値段が安い

言うまでもないが、大抵の商品はコンビニよりもスーパーのほうが当然安い。

特に飲み物は顕著で、コーヒーやお茶は絶対スーパーで買ったほうがいいだろう。

あとお菓子もね。

もちろん、惣菜や弁当、パンなんかもリーズナブルなことが多い。

3.コンビニより空いている

昼休みのコンビニといったらもうソレは戦場だ。

どのレジも行列になっている上、弁当の温め作業が入るので時間がかかる。

一方、スーパーの場合は立地にもよるが平日の昼休みの時間帯はそこまで混まないこともままある。

また、レンジの人も手際がよく回転が早い場合が多い。

・スーパーのメリットまとめ

各種の商品が軒並みコンビニより安く、種類が豊富。更にレジも空いている場合が多い、とメリットだらけ。

ただ、問題はスーパーが会社の近くにあるか、という点だ。

こればっかりは立地の問題なので無い場合はどうしようもない。

だが、探してみると意外にスーパーはアチコチにある。

君の会社のそばにもないか、一度チェックしてみよう。

・スーパーの活用術

さて、次はスーパーの活用方法について教えよう。

単純に弁当やパン、飲み物が安いというだけではない。

スーパーならではの活用方法があるのだ。

1.冷凍食品を活用しよう

これぞスーパーならではのテクニック。

冷凍食品をチョイスする、という技だ。

別に冷凍食品は長期保存専用ではない。買ってすぐにレンジで解凍して食べたってかまわないのだ。

冷凍食品は比較的安価なこともあり、お手軽にパスタやチャーハンといったものもいただける。

2.お惣菜&加工食品を活用しよう

これぞスーパー利用における真骨頂!

先程も言ったスーパーを最大限に活かすメリットはココにある!

豆腐や納豆、もずく、ウィンナー、ハムと言った加工品。

それにレトルトカレーや、缶詰、冷蔵用のミートボール、ハンバーグ類。

さらにはインスタント味噌汁や、コーンスープ類。

そして夕食のお供、各種お惣菜。

これらは自宅用と思い込んではいないだろうか。

こいつらを会社のランチに活用できれば、低価格で自宅と同等レベルの食事が展開できる。

そうなればわざわざ弁当を持ってくる必要性すらなくなるのだ。

・スーパーを最大限に活用して毎日のランチを安く豪華にしよう

さて、では実際にスーパーの食材を利用した活用術を教えよう。

・事前準備

会社に給湯設備(できれば電気ケトルが常備されているのが望ましい)やレンジがあることが第一条件となる。

今は大抵の職場にポットやレンジはあるはず。

さらに事前準備として使い捨て用の皿やカップ、小さいサイズのサランラップを一緒に購入しておくと更に幅が広がる。

また、100均でレンジ調理可能なパスタポットがあると最強だ。

さっそくこれらのアイテムを使った例をいくつかご紹介しよう。

1.会社で出来たてのカレーライス

まずは初級編。

白米+レトルトカレーでカレーライス。

レトルト類もそのままで温めるなら鍋が必要だが、白米にかけた上で軽くラップをしてレンジでチンすればお湯は必要ない。

さらにお惣菜のコロッケやカツをプラスすれば、十分豪華になる。

2.会社でお好みパスタ

乾麺+レトルトのソース類

パスタは100均のパスタポットを使い電子レンジで茹でる。

さらにその上にレトルトのソースをかけてもう一度レンジでチン。

基本はカレーと同じ流れだが、ソースをかけてチンする場合はパスタを少し固めにしておくのがポイント。

たらこパスタの素、みたいなやつだと更にお手軽だ。

乾麺は一度買って自席にストックしておけば、しばらく食糧には困らないだろう。

思い切って粉チーズとも購入しておくという上級テクニックもある。

3.会社でアレンジ!ロコモコ丼

白米+冷蔵ハンバーグ+温泉卵

よくミートボールとか売っている冷蔵コーナーにお湯で温めるタイプのレトルトハンバーグが100円位で売っている。

コレを活用しよう。

白米に冷蔵のハンバーグを載せてレンジでチン。

その後温泉卵を追加する。

ちょっと味付けは異なるが、ほぼ見た目はロコモコ丼になる。

ただ、温泉卵は店によって置いてなかったりするので注意が必要だ。

4.これぞ最終型!デスクで定食!

冷凍食品+副菜+白米+インスタント味噌汁

スーパーの冷凍食品は非常に充実している。

焼き魚や各種揚げ物、野菜炒めや餃子、焼売、煮物まで何でもござれだ。

これらを組み合わせれば、オリジナルの定食になる。

一部惣菜を使うのもいいだろう。

また、意外にもウィンナーは実は焼かずにそのまま食べられる。

袋に切れ目を入れてそのままレンジでチンすれば立派なおかずだ。(男メシ感は拭えないが)

豆腐やもずくなんかの副菜もプラスすれば栄養面でのバランスも良くなる。

使い捨てカップを使ってインスタント味噌汁を加えれば、もう立派な定食である。

カップの代わりにサーモスのタンブラーもオススメだ。サーモスタンブラーの活用術については『サーモスタンブラーの活用術』もみてほしい。

500円足らずで家での食事をほぼ再現可能なのだ。

まとめ

いかがだろうか。

包丁やフライパンを使わずとも、レンジがあれば出来ることは沢山有るのだ。

オフィスにレンジや電気ケトルが無いという人も、スーパーには置いてある。

天気が良ければ、調理後近くの公園で食べることだって可能だ(少々勇気がいるが)

さらに自由に使える冷蔵庫がオフィスにあれば、1回で食べ切れない分を保存することも出来る。

流石に冷蔵庫まである会社はまだまだ少数派だと思うが、冷蔵庫がなく1食分使い切りという制限があっても十分選択肢は広がる。

単純に弁当やパンを買うだけでも安く済むし、惣菜や加工食品を利用すれば可能性は無限に広がる。

さあ、君もスーパーをもっと活用して安くてボリューミーなランチを楽しもう!

おしまい

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