【水族館とセットで行こう!】明太子マニア狂喜、大洗のめんたいパークがオススメ!

大洗めんたいパーク_アイキャッチ

明太子と言えば、やまやと並んで有名なのがかねふく。

君もきっと名前くらいは聞いたことがあるんじゃないかな?

実はそんなかねふくが経営する明太子のテーマパークが大洗にあるんです。

その名も『めんたいパーク』

明太子の全てがここに揃う、と言っても過言ではないこの施設。

大洗といえば水族館が有名だけど、今回はちょっとマイナーだけど地味に人気があるめんたいパークをご紹介しちゃいます!

ちなみにやまやについてはランチレポをまとめたので『なんと明太子が食べ放題!『やまや』のランチレポ』を参照してね。

めんたいパークとは

明太子で有名なかねふくが経営する工場兼テーマパーク。

実は大洗だけじゃなくて全国に4店舗あるんだ。

大洗以外だと『とこなめ(愛知県)』『神戸三田(兵庫県)』『大阪ATC(大阪)』にある。

そう、みんな関西や中部地方で東日本には大洗1つだけ。

  
入場料、駐車場無料
営業時間9:00~18:00(年中無休)
アクセス(車)北関東自動車道の水戸・大洗ICから10分
アクセス(電車)大洗鹿島線の大洗駅から徒歩20分

すぐ隣には大洗のアウトレットもあるし、アクアワールド水族館や大洗磯前神社も車で5~10分程度と周辺にも色々とスポットが揃っている。

東京からもほど近いので実は結構人気。観光バスもバンバンくるんだよね。

大洗めんたいパークの見どころ

それじゃ、大洗めんたいパークの見どころをご紹介しよう。

大洗めんたいパークは工場見学を始めとして、出来立ての明太子の試食販売、明太子について学べるコーナー、さらにはここでしか買えないオリジナルのグッズやフードコーナーもあります。

親子で楽しみながら明太子についての知識が増やせちゃう体験型テーマパークです。

うん!普通だね!!

そうなんだ、よくあるパターンなんだ!

それじゃめんたいパークのポイントを順にお伝えするよ!

ポイント1 むっちゃ混む

東京からは結構アクセスがよく、近くに人気スポットも集まっているからか何気に混むんです。

今回お邪魔したのは2月だったので、あんこう鍋の最盛期!

大洗といえばあんこう鍋も有名だから、2~3月はあんこう鍋目当てに来る人も多い。

また、夏は夏で海水浴でもにぎわう為、正直ほぼ1年を通して休日(特に午後)はとにかく混むよ。

とはいえ駐車場に止められないってことはなかったよ。

ただ、買い物するにも試食するにもフードコーナーでもすべて行列!

セルフのお茶を飲むにも行列だし、トイレも行列。なぜか休憩コーナーに骨密度チェッカーがあってそれすらもギョウレツ!!

ポイント2 あまり見るものがない

中には工場の一部が見れたり、フードコーナーがあったり、明太子について学べるコーナーがあるが実は結構規模が小さくてどれもこれもすぐ終わっちゃう。

僕はそこまで明太子には興味もないので10分位ですべて見て回っちゃった。

試食も一か所だけだし、フードコーナーもめぼしいのは明太ソフトくらいかなあ・・・。

大半が明太子の販売コーナーなんだよね、実は。

あ、ちなみに入り口付近には謎の明太子キャラ『タラコン博士』『タラピヨ』がお迎えしてくれるよ!

ポイント3 別に安くない

まあ、直売所なんで大量に明太子が売っているんだけど、これと言って格安という値段じゃない。

その辺の無名メーカーではなく、ちゃんとかねふくブランドなんで、そこまで安くはならないのもしれないね。

どうせだったら、工場ならでは切れ端とかアウトレット価格で売ってくれればいいのにねー。

ただ、とにかくいろんな種類の明太子をつかった商品があるんで、好きな人には宝の山かもしれない!

どうでもいいけど別に直売所ってあんまり安くないパターン多いよね!?

道の駅で売っている野菜とかも期待しすぎると別に安くもなかったりするんだよね。

めんたいパークの楽しみ方

さあ、十分に予習は終わったかい!?

それじゃあ、僕なりの楽しみ方を伝授しちゃうぜ!

ポイントは以下の通りだ!

・トイレは事前にすませておく(女子の場合)

・ウィンドウショッピングを楽しむ(なるべくお金を使わずに雰囲気だけ味わおう)

・タラコン博士やタラピヨのアイテムも売ってるけど別にいらないよね?だって同じようなゆるキャラいっぱいいるし。

では手順を教えるよ!

1.まず、めんたいパークについたら最初に入り口にいるタラコン博士、タラピヨの写真を撮る。

※これはめんたいパークに行ってきたという事実を証拠に残すための作業でしかない。(省略可)

タラコン博士&タラピヨ

2. 次に、入り口から見て一番奥の明太子ギャラリーに行って楽しく明太子について学ぶ。

明太子ギャラリー

3. 後半が工場見学ルートだがせいぜい100mくらいしかない。反対側の壁にある明太子レシピを写メっておく。気が向いたら家で作ろう。

※クックパッドで代用可

明太子ギャラリー後半

4. 出口から正面にあるフードコーナーで明太ソフトを食べる。なんか甘しょっぱい微妙な味だ。

これも来たという実感を得るためだけの作業である。(省略可)

明太ソフト

5.あとはそのまま出口に向かって試食コーナーに並ぶ。並びながらついでに売り場を横目で眺める。

めんたいパーク店内

6.試食を食べたら終了。お土産を買ってさっさと帰ろう!

※ちなみに先に試食を食べちゃうと明太ソフトの味があまりわからなくなるのでおススメしません。順番は守りましょう。

以上だよ!空いているタイミングならばトータル10分を切ることも可能!

まとめ

というわけで、今回は明太子の魅力をたっぷり味わえる大洗のめんたいパークについてレポしたよ!

え?全然魅力を感じないって?

いやいや、実際に行ってみればきっと楽しめるはずだよ!

大丈夫、仮につまらなくても近くにある水族館とかアウトレットに行けば十分に大洗を満喫できるよ!

興味があれば是非、大洗に行ってみてね!

おしまい

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