初心者が独学でプログラミングを覚えるための極めて効率的な勉強法

初心者が独学でプログラミングを覚えるための極めて効率的な勉強法

独学でプログラミングを学ぼうと思った時『具体的にどうやって勉強すればよいか?』その勉強法で悩んでしまうかもしれません。

今はプログラミングも昔に比べてぐっとハードルが下がり、初心者でも無理なく学びやすくなっています。

参考書を使ったスタンダードな勉強法だけでなく、アプリやゲームを通して学んだり動画を使った学習サイトなど様々なパターンがあります。

それぞれに一長一短がありますからその違いをしっかりと把握する必要があります。

初心者が勉強していくにあたってどのような勉強法があるのか、そしてどれがおすすめなのか、個別にご紹介したいと思います。

コレを見ればきっと迷うこと無くプログラミングのスキルを身に着けていくことが出来るはずですよ!

基本的なプログラミングの勉強方法

では実際にプログラミング学習の方法について挙げてみましょう。

参考書をもとにプログラミングを学ぶ(独学)

手軽さ
(5.0)
リーズナブル
(4.0)
理解しやすさ
(3.0)

独学でプログラミングを学習する場合、一番手っ取り早く思いつくのは参考書を使った勉強でしょう。

1冊大体¥1,000~¥3,000程度で広範囲の知識を深く学べるのでコストパフォーマンスもよく基本中の基本とも言える学習方法です。

どうしても専門書はコストが高いのですが、図書館をうまく利用することで更に予算を抑えられますね。

最近はPCやスマホでも色々と学べるサイトやアプリは増えていますが、やはり紙の書籍の読みやすさ調べやすさはNo1です。

一口に本といっても初心者向けから上級者むけ、リファレンス系まで幅広くあるので自分の目的やレベルにあった本を見つけ出せるかが最大のポイントです。

また、本だけでの学習は頭打ちになり挫折しやすいという問題点もあるので、基本的には他の勉強法と組み合わせるのがよいでしょう。

学習系のサイト(静的ページ)でプログラミングを学ぶ(独学)

手軽さ
(5.0)
リーズナブル
(5.0)
理解しやすさ
(2.0)

今は良い時代ですからネット上に良質な学習サイトがたくさんあります。

動画などを含まない静的なページで構成されたサイトの場合は大抵無料で閲覧でき、0から中級レベルまでの知識を網羅的に載せているサイトもありますから使わない手はありません。

個人ブログでも非常に優れたサイトもありますし、企業などが公開している技術的なページや『@IT』のように連載形式で様々なジャンルのわかりやすい説明を載せているサイトもありますね。

また、今は『qiita』の様な各エンジニア個人が投稿しているページも多くあります。

これらの知識をかき集めれば、ほとんどコストをかけることなく大体のことはわかってしまいます。

ただ、やはりネット上の情報は玉石混交ですから間違った情報や分かりづらい説明も多くあります。

それだけだと偏った知識がつく恐れもあるので、やはりちゃんと出版されている参考書も一冊はもっておいたほうがよいでしょう。

MEMO
プログラミングを学ぶにあたって『わからないことが発生したらネットで調べる』というスキルは非常に重要です。

ちょっとしたコマンドのオプション確認から、重大なエラー時の対応まで、ググることで解決につながることは多いです。

なにせネット上の情報量は無限大です。『疑問があればすぐ調べる』ことになるべく早めに慣れましょう。

学習系のサイト(動画ページ)でプログラミングを学ぶ(独学・教わる)

手軽さ
(3.0)
リーズナブル
(4.0)
理解しやすさ
(4.0)

ネットならではの良さを活かせるのが動画の学習サイトですね。

参考書や個人のサイトはどうしても文章と絵だけの説明になってしまいます。そうなるとどうしてもイマイチイメージが湧きづらい状況が出てきます。

それが動画になることでぐっとわかりやすくイメージできます。まさに百聞は一見にしかずですね。

実際の動作を確認しながら学習できるのが最大のメリットです。

動画系の学習サイトの場合は有料、無料両方があります。

最初はお試しで無料で利用できるものの全部チェックしたい場合は有料会員になる必要があるというパターンが多いようですね。

大抵月額¥1,000程度で利用できる為、ある意味本を買うよりもリーズナブルともいえます。

場合によっては直接質問ができることもあるので、かなりコストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。

反面、書籍やサイトに比べて1つあたりの勉強に時間がかかるというデメリットもあります。

ゲームやアプリでプログラミングを学ぶ(独学)

手軽さ
(4.0)
リーズナブル
(5.0)
理解しやすさ
(3.0)

ゲームやアプリを使った学習方法も最近人気です。

これは簡易的なゲームをクリアしていくことで楽しみながらプログラミングの基礎や概念を学んでいけるというものです。

スマホアプリ形式のものならば自宅だけじゃなく通勤中などいつでも学習できますし、何より手軽ですね。

ただ、これも内容にかなりばらつきがあり、ものによっては無理やりゲーム風にしているだけで結局普通の学習サイトと大差ないものもあります。

こういう場合はあまりメリットはありませんね。

中には非常に良くできているアプリもありますので、色々なものを試してみると良いでしょう。

注意点としては、あくまでも初歩的な入門レベルの知識に留まる事が多くこれだけで全てカバーするのは不可能です。

序盤の学習にはもってこいですが、かならず他の学習方法とセットで勉強していきましょう。

学校に通ってプログラミングを学ぶ(教わる)

手軽さ
(1.0)
リーズナブル
(2.0)
理解しやすさ
(5.0)

最終的な手段としてもっとも確実で効率が良いのはプログラミングスクールに入門することです。

こうなるともはや独学とはいえませんが、学習スピードは独学に比べるとやはり圧倒的ですね。

『受講するにあたってお金がかかること』『決められたカリキュラムに沿って一定期間続ける必要があるため時間がかかること』という2つの問題がありますが理解しやすさは抜群です。

なんといっても直接講師にわからない点を聞くことが出来るというのが最大のメリットです。

また、近年はより実践的なカリキュラムを組んでいるスクールが多く『本当に現場で使える』知識を確実に取得できるのも大きいですね。

『遠回りしたくない』『効率的に使える知識を学びたい』という場合はスクール一択です。

現役エンジニアマンツーマンで教えてくれるプログラミングスクール【CodeCamp(コードキャンプ)】がおすすめです。

やはり現役エンジニアに教わる事ができるというのは強いです。現場を経験した人しか持ちえない勘所があります。もちろん無料体験だけでもOK。

※今ならレッスン5回まで無料のチャンス!この機会に是非。

【まとめ】現役エンジニアの僕がおすすめする勉強法

様々な学習方法がありますが、どれか一つに絞らなければならないということはありません。

むしろ様々な勉強方法をうまく組み合わせることが効率良い学びのポイントです。

  • 序盤
    初学者向けの入門書&ゲームアプリで学習
    まずはとっつきやすい入門書やゲーム、アプリを組み合わせて楽しみながら学習していく。実際にプログラミングできる環境の構築もこの時期に。
  • 中盤
    中級者向けの参考書&実機でプログラミングを実施
    幅広く記載されている中級者向け参考書を中心に実践プログラミングを続ける。ゲームやアプリはサブ的に利用する。苦手分野やイメージが湧かない部分は動画サイトでチェック。とにかくひたすら実際に手を動かすこと。
  • 終盤
    学習サイトである程度の規模の課題に挑戦
    学習サイトなどにある課題を1からクリアしていく。繰り返すことで地力が鍛えられる。あわせて上級者向けのテクニカル本も購入し、構築に積極的に取り入れワンランク上のエンジニアを目指す。ここまでくれば十分に実践で即戦力として活躍できる。

この様なパターンがベストじゃないでしょうか。

もちろん予算が許すならばプログラミングスクールを受講することで上記の序盤~後半にかけての範囲を一通りカバーできますし理解も早く進むでしょう。

様々なパターンを組み合わせて学習してみてくださいね。

MEMO
独学中心で勧めていくと必ず壁にぶち当たります(しかも何度も)。独学プログラミングで知らないと絶対ハマる壁とのり越える為の4つのポイントも是非合わせて参考にしてみてください。

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