現金とクレジットカードで対応を変える店って何なの!?

クレジットカード

僕はバリバリのクレジットカード派です。

コンビニでもカード。

スーパーでもカード。

タクシーでもカード。

ガソリンスタンドでもカード。

客にとってのクレジットカードのメリットとは?

クレジットカードメリット

クレジットカードで買い物するメリットは今更僕が説明するまでもない。けど一応する。

一番わかり易いのはポイント。

基本的にはほとんどのカードで使用金額に応じたポイントが付与されるから、お得になる。

大抵の場合、10000円の買い物で300円分程度のポイントが溜まり、現金に交換ができたりする。

チリも積もればバカにならないので、スーパーのお買い物には欠かせない。

さらに小銭を持ち歩く必要がないというのも見逃せないポイント。

特にガソリンスタンドとかタクシーで荷物が多いときは圧倒的に楽だ。

また、大金を常に持ち歩く必要がないので、精神的にも落ち着くし、気になったものをその場ですぐに買える。

僕の場合、ちょっとした服や家電を衝動買いしたこともある。

これはカードが無かったらまず買わなかったと思う。

それにカードによる支払いはそれ自体がすでにカッコイイ。

できる男はクレジットである。

僕「これください」

店員(女)「XXXX円になります」

僕「オッケーイ!」

その場でターン。胸ポケットからサッと取り出し、カウンターに肘をついて微笑みながらカードを差し出す。

僕「これで、その商品と君の引きつった笑顔を頂くよ。もちろん、リ・ボ・で」

店員(女)「う、うむ。///」

これで完璧である。

ポイントはいちいち財布から出さないことである。

ポケットからサッと取り出すのが望ましい。

「えーと、ちょっと待って」とか言って財布のカード入れから引っ張り出すのはダサい。

予め並んでいる間に手に持つか、胸ポケットに忍ばせておくべきだ。

店にとってのクレジットカードのメリットとは?

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そんなわけで、客側にとってはメリットしか無い存在のクレジットカード。

もはやあえて現金を使う意味がよくわからないレベル。

未だにカードが怖いとか、自分でどれ位お金を使っているかちゃんと把握したい、とか言って現金しか使わない化石脳が一定数いるのが理解できない。

店側としても僕のように現金を持ち歩かない人でも衝動買いを起こり得る機会的なメリットがあるし

カード派の人間にとっては同じ値段や品揃えならばカードが使えるからこちらの店で買おう、ということにもなり得る。

が、店側にとっては客と違ってデメリットも存在する。

そう、手数料問題である。

僕達がポイントとして享受できている分のお金は店側から手数料と言う形で出されている。

つまり客がカードで払った商品代金の内、何%かがJCBなりVISAなりに手数料として徴収される。

それがカード会社の利益になり、その一部をポイントとして利用者に還元しているわけだ。

だから、店側の本音としては可能な限りカードよりも現金で支払ってほしいという思いはあるはず。

しかし、クレジットカードは日本でも十分に浸透している。

数%の手数料を惜しむことで機会損失となるより、多少の負担をしてでも商品を買ってもらうほうがメリットがあるのが現状だ。

むしろクレジットカード対応にしないと周りよりも不利になる、という側面の方が強い。それ位使えるほうが多数派なのだ。

メリットだけを享受しようとする輩がいる

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で、ここからが本題なんだけど、たまにカード使用可とか言っておきながらカードと現金で値段を変えるような店があったりする。

これがまじで許せない。

中にはカードで会計しようとすると、あからさまに迷惑そうな顔をすることもある。

店「あー、カードですか・・・。カードねえ、うちはカードはあんまり・・・。」

僕「ハァ!?」

店「あ、いや、別にいいんですよ。ただほとんどのお客さんは現金で払ってくれますけど・・・。」

僕「ハァ!!!???」(血管が切れる)

店「えー、と、端末は、、下にしまってあるんだよな、どうやるんだっけ、これ・・。」

僕「ハァァァン!!!???」(怒りのあまり鼻血が出る)

店「手数料として3%上乗せさせてもらいますがいいですかね・・・?」

僕「ッッッッッハァアアア!!!!???」(怒りのあまりのけぞる)

店「あ、いや、色々大変なんですよ、カードってね、こちらもね。まあ今回は特別に手数料はナシでいいですよ・・・。」

僕「チャァァハァン!!!!?????」(怒りのあまりブリッジする)

店「あ、画面が出た、じゃあ、ここにカード入れてください・・・。」

僕「アッハァァン!!!!!!!!」(光の速さでカードを差し込む)

店「えーと、そしたらこっちで・・・あれ、エラーだ。操作よくわかんないなコレ」

僕「アアアアリァハァァン!!!!????」(怒りのあまりブリッジのフォームがより美しくなる)

店「あ、電源切れた。やっぱ現金でおねがいしますわ」

僕「ブシャァァァァァ!!!!!!」(怒りのあまり天元突破する)

毎回こんな感じである。

僕の身が持たない。

だってさ『カード可』って書いてあるから行くんですよ!?

JCBとかVISAのシールベタベタ貼ってさ!!

あれですか?無数の傷が刻まれた10年来のスーツケースですか?

いっぱい海外行ってますよアッピールですか??

『カード可(ただし割増)』

『カード可(ただしため息)』

『カード可(ただし人格攻撃あり)』

とか書いてあれば初めから行かないよ!!

カード可とすることによって僕みたいな客が来るという機会を得ているわけだから、JCBさんに感謝して大人しくその分は手数料として払うべきである。

そうじゃなければそもそも利益0なわけだし、結果的に客は嫌な思いをして、2度とその店にこないわけなのだから。

こういう店ってヤフオクとかでも途中から直接取り引き持ちかけて手数料ちょろまかすんだろうか。

まとめ

世の中にはこういったふざけた店がまだ残っていることは紛れもない事実である。

客側ができる対応としては、事前にちゃんとカード使用に対し変な条件や表情が付加されることはありませんね?と確認することだけなのだ。

ちなみに、現金とカードとで金額が異なる場合は明らかにカード会社との契約違反になるので、そういう店はJCBやVISAに通報しよう!

結構ちゃんと対処してくれるらしい。

そうしないと今後もそういう店はのさばり続けてしまうからね!!

(ヨドバシみたいにポイント割合を変えるのはグレーゾーンらしい)

以上、おしまいっす。

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